電磁波について

KIREINAL LABの電磁波装置が発生する磁場は、わずか0.02μT(マイクロテスラ)ほど。
これは、日常で利用される鉄道(新幹線や地下鉄など)の磁場(約0.15μT)や、パソコンの液晶画面(約0.50μT)と比べてもかなり低い値です。したがって、KIREINAL LABの装置については、磁場による影響を過度に心配する必要はありません。
一方、電場に関しては、KIREINAL LABの電磁波装置が発生するのは kV/m(キロボルト毎メートル) 程度です。これは、衣類がこすれ合うときに生じる静電気と同程度か、やや小さいレベルであり、こちらも心配はいりません。
さらに、KIREINAL LABの電磁波装置から出る電場は、商用周波数(50Hzまたは60Hz)とその倍音で構成されており、高周波のように人体に強い影響を与えるものではないことが確認されています。実際に、この技術が発明されてから80年以上にわたり活用されてきましたが、安全性に問題が生じた事例は報告されていません。


生育光線について

「生育光線」とは、遠赤外線のなかでも4〜14μm(10μm付近)の波長帯を指し、
熱効率が高く、水を活性化させたり、植物の成長を促進させる作用があるといわれています。
別名「植物を成長育成する波長の光線」とも呼ばれ、自然の力を最大限に引き出す性質が注目されています。
水の分子は、電位シートから放出される電子の振動に反応して振動を始めます。
水分子同士はイオン結合によってクラスター(集合体)をつくっていますが、振動が加わることでこのクラスターが細分化され、分子が整然と並ぶことで活性化が促されます。
活性化した水は植物の細胞膜を通りやすくなるため、さらに成長を後押ししてくれるのです。
実際に行われた植物育成試験でも、電位をかけて野菜を育てることで発育の促進・根の成長の活性化・収量の増加・鮮度維持の向上など、さまざまなメリットが報告されています。


神経系への影響と予防医学の視点

電界が持つストレス抑制作用については、すでに予防医学や未病(病気になる前の段階)といった観点から注目されています。
超高齢化社会へ突入した日本では、健康寿命の延伸や医療費の削減が大きな課題とされていますが、電磁波装置を上手に活用していくことは、そうした社会問題に取り組むための一つの方策となりうるでしょう。